刺さる文章の書き方、コツ、教えます!!

こんにちは、naokiです。

次のような悩みを抱えている方はビジネスマンに多くいるのではないでしょうか?

企画書の文章がうまく書けないんだよね。

相手に伝わる文章を書きたい。

こんな悩みを抱えている方は必見です。

刺さる文章の書き方、コツ、教えます!!

自分は現在、飲食業界で年商億超えのエリアで人材マネジメントの仕事をしています。

一緒に仕事するメンバーは100名を超えます。

メール、ライン、書類で文章で伝える機会も多くあります。

しかし、残念なことに自分は文書を書くのは苦手でした。

仕事も自分の思うようにうまくいかない日々が続きました。

「伝えた内容と違うことをするメンバー」

「メールで書いてある内容を何度も聞き返すメンバー」

仕事の生産性も落ち、自分の時間も無くなり、負のスパイラルに陥っていました。

しかし、よくよく考えると自分の文章に問題があるのではと考えました。

そこで一念発起をして文章の勉強をしようと決心しました。

そして今は、ひょんなことにブログまで書いています。

アラフォービジネスマンの私がブログを書いている理由は

ブログを始める事になった理由【最初の一歩が踏み出せない方必見】を見てください。

文章の勉強を始めて、特に3つの事を意識するようになってから周りのメンバーの行動に変化が見えるようになりました。

今回はそのポイント3つのポイントを説明します。

今回はこちらの書籍を参考にしています。

3つのポイントとは

ポイント

1.「伝わる文章」よりも「したくなる文章」を書く

2.きれいに書かない

3.自分で書かない

では、メンバーが動くようになってくれたポイントを詳しく解説します。

目次

「伝わる文章」よりも「したくなる文章」を書く

まず、文章を書く上で意識ないといけないことは

「伝わる文章」よりも「したくなる文章」を書くという事です。

特にプレゼンの資料や企画書は最終的に

人に動いてもらう

事が目的なはずです。

なので行動を促す書き方が重要です。

ポイントは誰に対してどんな行動をしてほしいかを想像して文章を書くことです。

且、シンプルに書くことです。

本書ではある例を取って紹介しています。

ある売り場担当が紙オムツ売り場に「ある文章」を提示することで紙オムツよりも高価なほかの商品の売り上げを大幅アップさせました。

その商品とキャッチコピーとは

今しか見れない姿、残しませんか?

そして売れた商品は

使い捨てカメラ」です。

カメラを買ってくださいとは書いていません。

しかし、「確かに赤ちゃんの時って今しかないよな。カメラに収めておくか」という気分になって買ってしまいますよね。

これが「したくなる文章」の力です。

きれいに書かない

まず、大前提として知っていてほしいのは

人を動かすのは「論理」ではなく「感情」です

人は論理で理解していても行動には移しません。

自分もそうですが「上司の言っていることは正しい」と思っていても行動に移せない時があります。

上司にの言動や振る舞いに納得がいっていなかったり、自分の抱えていることと相反したりしていると行動できない事があります。

このような事はビジネスマンは誰しも経験がある事ではないでしょうか?

そこで人を動かすにはまずは感情に訴えかけることが重要になってきます。

人は感情によって行動した後、その行動を正当化します

理屈をつけて「自分は正しい行動をした」と自分で自分を納得させているのです。

いくつか例を紹介します。

先日、おススメしていただいたお店でハンバーグを食べてきました。噂にたがわず美味しかったです。

この間、教えていただいたお店に行ってきました。ナイフを入れた瞬間、肉汁がジュワっとあふれるハンバーグ、びっくりする美味しさでした。

  

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いかがでしょうか?

後者のほうが感情に響くキーワードが入っているのでつい、行動してしまいそうな気がしませんか?

自分で書かない

「自分で書かないという事はどういう事?」

「誰が書くの?」

と疑問に思った方もいると思います。

ここでいう「書く」というのは「書く内容」という意味合いで考えてください。

自分もそうですがついつい、自分の書きたいことを書きがちです。

もちろん、自分の伝えたい事を書くという事は悪いことではありません。

しかし、一歩踏み込んで考えてほしいのは

相手が何を欲しているのか?

という事です。

相手が望んでいるものを記載するという事は書く前にすでに書くべきものは決まっているのです。

相手がその内容を決めているのです。

ですから、相手が何を望んでいるのかしっかり、リサーチする必要があります。

例えば自分の勤めている飲食業界でいえば新規顧客に向けてのお酒のPRをする場合で考えます。

進めたいお酒が「ワイン」であるとします。

メインターゲットが男性であれば

「仕事ができる人が飲んでいるワイン10選」

メインターゲットが女性であれば

「人に自慢できるお洒落なワイン10選」

のようにします。

同じワインでも相手が望むもので書く内容が変わるという事です。

よくよく考えると

相手の望む物に応えるというのはビジネスの基本ですよね。

まとめ

今回は「刺さる文章の書き方、コツ」について説明しました。

紹介したポイントは

確認

1.「伝わる文章」よりも「したくなる文章」を書く

2.きれいに書かない

3.自分で書かない

文章というものはやはり、訓練次第でうまく書けるようになると思います。

自分のブログを見てもらえるとわかると思いますが初めの方の記事は・・・。

日々の積み重ねです。

そして、自分の経験上、自分の思っていることが伝わる文章を書けるようになると仕事も上手くいくようになります。

また、SNSやメールなど以前にもまして文章を書く機会というのは昔に比べて増えています。

当然、伝わる文章を書けると人生も上手くいくことでしょう?

伝わる文章が書けるようになることで仕事、人生が良い方向に変わると思いませんか?

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