サウナの効果を上げる水風呂の3つのメリットと正しい入り方

生産性を高めて人生に豊かさを
こんにちはナオキです

水風呂って冷たくて入ることが出来ないんだよね。

そもそも水風呂ってなんで入るの?

今回はそんな疑問や悩みを抱えた方は必見です。

結論から言うとサウナと水風呂はセットです。

サウナだけ入って水風呂に入らないというのはサウナのポテンシャルを7割下げています。

サウナは水風呂がメインディッシュと言われるほど重要な存在です。

この記事はこんな方におススメです。

こんな人におススメ
  • 水風呂が冷たくて入ることができない
  • 水風呂に入れるようになるためのコツを知りたい
  • 水風呂とサウナってどんな関係があるの

この記事を読むことで本当の意味でのサウナの気持ちよさ、すばらしさを知ることが出来ます。

サウナの効果を上げる水風呂の3つのメリットと正しい入り方

目次

サウナに水風呂ってなぜ、必要?

サウナに行くとほぼ、隣のスペースに水風呂ってありますよね。

ほとんどの方が初めは「水風呂って何のためにあるの?」と思う方も多いと思います。

実際、自分もサウナに入る前は湯船に入ってから足だけ水風呂に入れる意味不明な行為をしていました。

しかし、サウナと水風呂の関係は非常に重要です。

水風呂がないサウナはステーキ定食でステーキがないというのと同じくらいの感覚です。

サウナは水風呂がメインディッシュ

と言われるほど水風呂は重要なのです。

サウナに入って水風呂には入らないという方はサウナの本当の効果は激減しています。

今回はそんな水風呂の3つのメリットと正しい入り方を説明します。

また、同時に水風呂は冷たくて入るのは苦手という方に「正しい入り方」も併せて説明します。

水風呂のメリット

水風呂に入るメリットは3つあります。

「ととのう」為に必要不可欠

「ととのう」とはサウナに入った後に多幸感や言葉では言い表せない恍惚感に見舞われる現象です。

この「ととのう」といった感覚を味わいたいがためにサウナを愛する人が多いのです。

この「ととのう」において水風呂は必須です。

ここからは少し、眠くなる解説なので注意してください。

サウナに入るというのは高温の部屋に入るのは人体にとっては危機的状況です。

その時には交感神経が優位に働いています。

交感神経とは簡単に言うと体を覚醒させる神経です。主に活動時に優位になります。

また、温度の上昇により体温も上がり、血流も早く流れています。

そのような状態からサウナ室を出て次は水風呂に入ります。

水風呂に入ることも冷たく危機的な状況です。

しかし、体温も水風呂に慣れていき気持ちよくなってきて徐々に副交感神経が優位になります。

副交感神経とはリラックス時に優位になる神経です。寝る前など体を休めるときに優位になります。

そして、今度は体が冷やされるため血管は収縮して脳に血流が凝縮されます。

その状態から外気浴に出る事で血管が拡張されます。

その後、血流が全身にいきわたり、今まで冷えていたからだがふわっと温かなくなっていく感覚に陥ります。

その後、恍惚感に見舞われます

簡単に説明するとこれが「ととのう」のメカニズムです。

なので「ととのう」為には体の温度を下げる水風呂は必須です。

健康にプラス

サウナは健康にも良いという事は医学的にも証明されています。

健康面のメリットをいくつか紹介います。

血行が改善

前述でもした通りサウナ→水風呂により血液の流れが活発になり、血行が改善されます。

血圧も正常に近づくケースが報告されています。

脂肪燃焼

水風呂に入ると体が一気に冷えるため、体内は体を温めようとします。

その際に脂肪を燃焼させて体を温めようとします。

ダイエット効果も期待できます。

湯冷めしない

水風呂に入ると反対に体が冷えて湯冷めしそうと思う方もいるかとは思います。

しかし、血管が収縮するため、体内の熱を閉じ込めようとするので湯冷めをしなくなります

気持ちいい

水風呂のメリット3つ目は

気持ちいい!!

純粋にこれにつきます。

水風呂に入ると「あぁぁぁぁ」と声が出てしまう、程気持ちが良いです。

水風呂は冷たくて気持ちよくないと想像する方もいるとは思います。

しかし、本当は全く逆です。

確かに最初は冷たく感じると思います。

しかし、水風呂に入ってしばらくじっとしていると体の周りに水風呂の冷たさと体の温かさから温かい温度の層ができます

サウナ業界の用語でこれをはごろもと呼んでいます。

はごろもはできるのに30秒から1分ほどかかります。

その間、息をゆっくり吐きながら待っていてください。

今まで体感したことのないような気持ちの良さです。

サウナーがサウナ室を出た後に水風呂に吸い寄せられるように突入するのはごろもの気持ちよさを体験したい為です。

はごろもをまとうことで冷たくて嫌だと思っていた水風呂が「気持ちいい」という感覚に変わります。

水風呂の正しい入り方

ここまで水風呂のメリットを紹介してきました。

しかし、実際は水風呂に入るのは冷たくて無理、苦手という方も多いかとは思います。

そんな方にも水風呂に入りやすい入り方を紹介します。

ぬるい水のシャワーで体を慣らしてから入る。

それでもまだ、難しいという方は

息を吐きながら入る。

そうする事で体の横隔膜が上がり、心臓に負担がかかりません。

それでもまだ、難しいという方は

両手を上げて入ります。

イメージとしては胸の前で手のひらを合わせて合掌するような感じです。

手の指先は体の中でも冷たさを敏感に感じる場所なのでそうする事で少し、冷たさを和らげることが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

水風呂のメリットと入り方。

メリット
  • ととのう」為に必要不可欠
  • 健康にプラス
  • 気持ちいい

最初は確かに冷たく感じます。

特にサウナ3セットの内の1セット目は今でも冷たく感じます。

しかし、自分が体感した感じだと「慣れます

一歩を踏み出すかどうかです。

その一歩を踏み出すだけで人生を変えるほどの幸福感を自分は手にしました。

サウナに行き、水風呂に入らないという事はサウナの良さは70%減です。

ぜひ、水風呂に入ることで人生を変えるほどの幸福感を体感してください。

サウナのクオリティ

QOS(Quality Of Sauna)

がさらに高まります。

水風呂とサウナの関係を医学的見地から知りたいという方はこちらの書籍も参考にしてみてください。

より、深く知ることが出来ます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました_(._.)_

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