暗い職場、あなたを明るくするプチアクション

生産性を高めて人生に豊かさを
こんにちはナオキです

はぁー

いらいらするなぁ

こんな感じでどよーんとしたり、ギスギスした職場環境で働いている方って意外と多いのではないでしょうか。

今回はそんな状況を打開できるプチアクションの紹介です。

それは

1.5倍増しの大きな声で挨拶をする

です。

大きな声で挨拶をするだけであなたの職場は変わっていきます。

では、なぜ、挨拶が職場環境を変えるのか見ていきましょう。

目次

挨拶がなぜ、職場を変える

スタートが肝心

朝から気分が沈んだ状態でスタートすると1日を沈んだ気持ちで過ごすことになります。

朝から大きな挨拶をする事で気持ちが前向きになります。

些細ですが気分を前向きにする事が大きな変化への第一歩です。

ネガティブは連鎖する

人のネガティブな感情というのは明るい感情よりも連鎖しやすいものです。

負の感情を抱いた方が周りにいるだけでこちらも憂鬱になる。

そんな感じを経験した事があなたにもあるのではないでしょうか。

そのネガティブを打破できるのが挨拶です。

気分が塞いでいても挨拶することで少し気分が和らぎます。

明るくふるまう事で脳が明るくなるように反応する

大きな声で挨拶することはポジティブな行動です。

例え、気分が塞いでいる状態でも大きな声で挨拶することで脳はポジティブな行動だと認識します。

脳がポジティブと感じると脳から体に対してポジティブ反応指令が出ます。

ポジティブな反応指令によって気分も徐々に晴れやかになっていきます。

つまり、脳をハックすることで強制的にポジティブな状態になります。

実際に・・・

大きな声で挨拶する事がメリットありそうなことはお分かりいただけたでしょうか?

ここからは実際に自分が経験したことを簡単に紹介します。

自分は飲食業界でマネジャーとして勤務しています。

私はある時、マネジャーとして雰囲気の重い店舗に着任しました。

何店舗もマネジャーとして店舗を見ているとお店に入るだけで雰囲気が重いというのは何となくわかるようになってきます。

そのお店も入った瞬間に「このお店は・・・」と違和感を感じました。

案の定、その時は理由は分からないのですが従業員の目に輝きがありません。

「お客さんに笑顔で接しよう」

「楽しく仕事をしよう」

と伝えても雰囲気が重く伝わりません。

むしろ、面倒くさい奴が来たなと敵意むき出しの従業員もいます。

そもそも人が人を笑わせる、明るくするということ自体、出来たらすごいですよね。

神業です。

ビジネスになります。

実際、お店の雰囲気を変えない限りはお店にお客さんが来るはずもないと思い、頭を悩ませる日々が続いていました。

そんなタイミングでたまたま、一人の新人を採用しました。

彼は仕事はミスも多く、とりわけ仕事ができるという感じの人ではありませんでした。

しかし、不思議と彼が出勤している日はいつもより、お店が明るく、活気づいているのです。

私は何か秘密があるのかと観察しました。

・・・・・

観察しているうちにあることに気づくことが出来ました。

!!!!!

彼は入りの挨拶がものすごい大きいのです。

誰よりも大きな声で

「おはようございます!」

と挨拶をして入ってくるのです。

当然、お客さんを迎える「いらっしゃいませ」という挨拶も誰よりも大きい。

その大きな挨拶が周りの従業員、ひいてはお客さんに少しずつ影響を与えていました。

一人、また一人、そしてまた一人と徐々にですが大きな声で挨拶をする人が増えました。

お客さんの中には元気をもらいに来ている人もいます。

活気のあるお店にはお客さんは集まるものです。

結果、お店も活気が出てお客さんも多く来店するような繁盛店になりました。

最終的には全員ではないですが9割の従業員が大きな声で挨拶をするようになりました。

商品を変えたわけでもなく、スタッフを変えたわけでもありませんでした。

ただ、挨拶の仕方が変わったのです。

私はその経験を通して「大きな声で挨拶をする」という力を知ることが出来ました。

まとめ

言葉には魂が宿るといいます。

「言霊」なんて言葉もありますよね。

自分もその通りだと感じます。

攻撃的な言葉は人を壊すこともできます。

しかし、明るい言葉は人を元気にすることもできます。

元気な挨拶はそれだけで人を元気にする力があると感じます。

あなたも明日から、今より大きな声で挨拶してみませんか。

1.5倍増しが難しいという方は1.1倍でも良いと思います。

その1.1倍が職場にとって良い方向へつながるプチアクションとなります。

私は今日も誰よりも大きな声で言います。

「おはようございます!」

一緒に頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました_(._.)

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