【初級編】効果絶大!交渉が上手くいく3つのコツ、教えます!

相手と交渉って苦手なんだよな
どうしたらうまく交渉できるのか

ビジネスにおいて大なり小なり交渉はつきもの。

このような悩みを持っているビジネスマンは多いのではないでしょうか。

そんな、交渉においての悩みを解決します。

交渉が上手くいく3つのコツ

こんにちはnaokiです。
私、仕事の関係上、示談交渉や賃金交渉を行ったりしております。

今回は私が実際に交渉がスムーズに進むようになったコツを3つ紹介します。

そのコツとは自分の交渉に対してのスタンスを変える事です。

あなたの交渉に対してのスタンスを少し変えるだけで交渉はスムーズにいきます。

交渉が上手くいくことで仕事の悩みが解消されます。

また、仕事がうまくいくことでストレスがなくなり、仕事の達成から自分への自信がついてきます。

この記事の内容を実践することで苦手な交渉が上手くいくようになります。

尚、今回の記事は仕事で交渉することがあり、うまくいっていないという方向けの初級編の内容となっております。

既に高度な交渉をされている方には既知の内容であると思いますのでおススメは出来ない事をご了承ください。

目次

共感する

交渉というと相手に怒られたり、嫌みを言われたりなどネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

実際に自分も交渉の初期段階ではそのような事を言われることが多いです。

しかし、その時には否定せずに相手の言い分を聞きましょう。

相手は交渉の内容に怒り、嫌みを言っているわけではありません。

ほとんどが初対面のあなたへの不安、やり場のない憤りをぶつけているにすぎません。

時にはとんでもなく怒鳴ってくる人もいるかとは思います。

人の怒りの感情は長続きしません。

10分も話を黙って聞くことで相手も徐々に溜飲が下がり、少し冷静になってきます。

まずは相手の話を聞くことです。

そして共感する事です。

「そうなんですね。それは大変でしたね。」などと。

話を聞き、共感することで「あれ、この人には話しても良いかも」と思ってもらえることがまずは交渉のスタートです。

交渉は勝ち負けではない

交渉というとどちらかの願いや利益を通すというイメージを持たれている方も多いと思います。

自分も初めはそのように考えて進めていました。

しかし、これは間違いであることに気づきました。

交渉とは「相手とWin-Winの合意形成を得る」事です。

自分は1の方向、相手は2の方向に進みたい。

お互いの主張だけでは話は平行線のままです。

また、どちらかの利益を一方的に追及するとその後の関係性維持が困難になります。

ビジネスにおいて関係性が上手くいかない事は得策ではありません。

平行線でなく双方が満足して進める方向を導き出すWin-Winの合意形成こそ本来、交渉の目指す形です。

交渉とは「相手とWin-Winの合意形成を得る」といった考えは目からウロコでした。

どちらかの利益を押し通すというものでないという事に気づくことが出来るようになってから上手くまとまるようになってきました。

本音を知る

前章で合意形成の重要性を説明しました。

合意形成をするうえで重要になってくるのが相手の本音を知ることです。

相手が何に困っているのか?

このことが分かると交渉は9割は解決しています。

自分の経験談ですが

ある従業員が賃上げをしてほしいと言ってきました。

その従業員は他の方と比べて、仕事内容からすると賃金は妥当であるとこちらも判断しました。

会社としてはこれ以上の賃上げはできないという結論です。

その時に賃上げ要求をした従業員の話を詳しく聞いてみました。

すると賃金というよりは仕事の内容を評価されていないという事に不満を持っていることが分かりました。

自分は仕事を頑張っている→その事を皆、分かってくれていない→給料を上げてもらっても良いのではないか→賃上げ要求

というような考えでした。

なので従業員の上司に仕事に対してフィードバックをしているのか確認したところ、フィードバックが疎かになっていた事が判明しました。

上司にフィードバックをお願いしました。

後日、その従業員に賃上げの事を尋ねると「上司が少し、理解を示してくれたので現状のままでよい。」とのことでした。

本当の困りごとは「評価されていない」という事でした。

結果、会社も余計なコストを払わず、従

業員も仕事に対して不満を解消でき取り組めるようになりました。

Win-Winの合意形成が出来ました。

このように相手の本音を知ることが合意形成の第一歩になります。

交渉をする前に相手が何に困っているのか本音を聞き出すことにまずは注力しましょう。

まとめ

交渉には具体的なテクニックも数多く存在します。

しかし、交渉というものが何なのか本質を理解していないとうまくいきません。

今回紹介した3つの事を実践して頂ければ今よりもスムーズな話し合いができます。

今回紹介したことは初級編ですのでさらに細かいテクニックを身に付けていく事でさらに交渉上手になれます。

自分も初めに「共感する」「勝ち負けでない」「本音を知る」を行う事で格段に話し合いがスムーズに進むようになりました。

交渉は仕事はもちろん、プライベートでもつきものです。

交渉上手になる事は人生においても大きなアドバンテージを手に入れる事になります。

交渉上手であることは人生をより良いものにしてくれます。

今回はこちらの書籍を参考にしています。

もっと、詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました_(._.)_

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