サウナに入り、心の洗濯【マインドフルネス】

生産性を高めて人生に豊かさを
こんにちはナオキです

情報多すぎて今の世の中って疲れる

一人の時間が欲しい

こんな悩みを抱えている人は多いのでないでしょうか。

現在の社会はSNSやインターネットの発達で常に情報にさらされています。

落ち着ける時間ってないですよね。

忙しすぎて自分と向き合う時間も持てない方も多いと思います。

結果、心が疲弊している方も多くいるのではないでしょうか?

自分も5年ほど前までは仕事に忙殺されて家に帰ってはSNSを見てTVを見て寝るだけ。

毎日、繰り返すうちに思考も停止に陥り、同じことの繰り返し、何のために働いているのかが分かりませんでした。

心も体も疲れ切っていました。

そんな時にふと立ち寄った施設で人生を変える経験をしました。

それが

サウナに入りマインドフルネス

疲れた体、乱れていた心が浄化されているような感覚に陥りました。

実はサウナとマインドフルネスはお互い相乗効果の高い効果があります。

サウナに入ることで自分と向き合う事でマインドフルネスに近い状態になります。

心が洗濯されたような感覚となり、活力が湧いてくる感じです。

ただし、注意していただきたいことは

サウナ瞑想≠マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想はきちんとしたやり方が存在します。

あくまでこの記事ではサウナにおいてマインドフルネス状態に近くなるような私の個人的な手法を紹介しています。

その点はご了承ください。

今では定期的にサウナ室で自分と向き合う時間を取るようにしています。

この記事はこんな方におススメです。

こんな人におススメ
  • 忙しい世間から離れ、一人の時間が欲しい方
  • 自分と向き合いたい方
  • サウナに入り、マインドフルネスのような感覚を味わいたい方
目次

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは「余計な判断を加えず、今という一瞬に真剣に意識して集中する。」状態やそこに至るプロセスの事を指します。

リラックスしながら集中力が研ぎ澄まされている状態を「マインドフルネスな状態」とも言われます。

マインドフルネスな状態で仕事をする事で生産性も大きく向上すると言われています。

マインドフルネスな状態になるために行うのがマインドフルネス瞑想です。

マインドフルネスは元来、仏教の概念でしたが近年ではストレス低減、集中力向上の効果があるとわかりました。

GoogleやAppleなどに代表されるように積極的にビジネスシーンで導入する企業が増えてきています。

マインドフルネスのもたらす効果とは?

マインドフルネスには様々な良い効能があると言われています。

代表的なものを紹介します。

マインドフルネスの効果
  • ストレスの軽減
  • 額主力、記憶力、集中力の向上
  • 免疫システムの向上
  • 不安障害、不眠症、摂食障害等の改善
  • 感情コントロールの向上(共感力、思いやり、適切な意思決定)

このようにマインドフルネスには多くの有効な効果があります。

忙しい方も効果を考えると少しの時間を使って行うメリットはあるのではないでしょうか。

マインドフルネスとサウナの相性

サウナはマインドフルネスは相性が良いと言われます。

マインドフルネス状態になるために必要な要素をサウナは多く備えているのです。

まず、サウナ室は外の世界と断絶されます。

現在の情報過多の社会から自分を切り離すことは非常に大切です。

もちろん、スマホなども持ち込めないので自分に集中できる空間を作りやすいです。

さらにサウナ室は騒音などがシャットアウトできます。

できればテレビの無いサウナ室であれば効果はさらに高まります。

その静寂のサウナ室で自分の呼吸に意識を集中させることで少しずつ感覚が研ぎ澄まされていきます。

サウナ室は静寂の空間で自分一人と向き合いやすい環境といえます。

サウナ室で自分と向き合う事でマインドフルネス状態に近くなる感覚に陥ります。

おススメのサウナマインドフルネスのやり方

ここからはサウナにおいてのマインドフルネスのような感覚に慣れるためのやり方を紹介します。

あくまで私個人が行っているやり方です。

サウナ室

STEP
姿勢をととのえる

座り方はあぐらをかきます。

浅めに腰掛けても良いですがサウナ的にはあぐらの方が血流が循環するのでおススメです。

次に背筋を伸ばします。

頭のてっぺんを糸で引っ張られるような感じで背筋を伸ばすと良いです。

手は膝の上に置きます。

目を閉じます。

STEP
呼吸をととのえる

全身の力を抜いて自分のペースで呼吸をします。

意識は呼吸に向ける感じです。

STEP
あるがままの自分に意識を向ける

しばらくすると体が熱くなり、汗も流れてくると思います。

その際に自分の体の状態に意識を向けます。

体が熱いという感覚、汗の1滴にも意識を集中させるようなイメージです。

イメージはこんな感じです。

水風呂

その後の水風呂では水の冷たさ、肌さわり、呼吸の変化などを全身で感じます。

水風呂に入っている時も呼吸に意識を向ける事で徐々に呼吸が冷たくなっていく感じが分かります。

外気浴

最後に外気浴で風を感じます。

近くに木があるサウナでは木々の音や香りも感じてみましょう。

自然に身をゆだねる事で地球と一つになった感覚に陥れます。

この時にサウナ業界では「ととのう」という状態にも陥ることでさらなる多幸感を感じることが出来ます。

「ととのう」とは簡単に説明すると究極のリラックス状態です。

詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

サウナで最高のリラックスモード「ととのう」の仕組み、教えます

「ととのう」までくると心の洗濯はしっかりと完了しております。

最後に至高のリラックッスドリンク「CHILL OUT」を摂取することで多幸感の境地にたどり着けます。

おススメのサウナ施設

ロウリュなどでサウナストーンにアロマ水をかけることが出来る施設は個人的におススメです。

サウナストーンにアロマ水がかかる瞬間の音、アロマの香りが全身を研ぎ澄ましてくれます。

ロウリュについて詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

サウナにおいて「ロウリュ」「アウフグース」って何?

外気浴スペースに木々などの自然との触れ合いが出来る施設はおススメです。

個人的には地球を感じることができます。

まとめ

お分かりいただけたでしょうか?

サウナはマインドフルネス的な要素が多いです。

自分も初めはマインドフルネスを行おうとサウナに入っていたのではありませんでした。

しかし、サウナに入ることで無意識にマインドフルネスと同じことをしていました。

初めのうちは少し気持ちがいいなくらいな感覚でしたがいつしか習慣となりました。

今では定期的なサウナのおかげで精神がととのい、マインドフルネス状態のようになり、仕事でも最大限のパフォーマンスを発揮できていると言っても過言ではありません。

心が穏やかになり、仕事も上手くいくことで私生活が良い方向に進みます。

結果、人生が豊かになると私は感じています。

忙しいビジネスマンこそ定期的に自分と向き合う時間をあえて作ることが必要なのではないでしょうか?

サウナの入り方が分からない方はこちらを参考してみてください。

初心者必見!!サウナの正しい入り方3つのポイント教えます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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