サウナでの最高リラックスモード「ととのう」仕組み、教えます。

サウナに行っているけど「ととのう」っていう状態がよくわからない。
「ととのう」とどんな良いことがあるの?

サウナには行くけどこんな悩みや疑問を持っている人は多いはず。

サウナでの最高リラックスモード

「ととのう」仕組み、教えます

この記事を読んでもらうことで「ととのう」とはどんな状態でどんな良いことがあるのかが分かります。

実際に自分は週2~3回、サウナに通い「ととのう」という状態になっております。

「ととのう」事でサウナの本当の良さが分かります。

では説明します。

この記事は大体2~3分くらいで読めます。

目次

「ととのう」とはどういう状態?

引用:サ道11k1か1かn1かん1巻
引用:サ道3巻

イメージとしてはこんな感じです。

「ととのう」とはサウナ用語の一つで一般的にサウナ後の心身共に非常に調子がいいと感じられる状態を言います。

その感覚は個人差があり、人によって違います。

自分は体はリラックスしているけど頭はクリアになっており、5感が研ぎ澄まされたような感覚です。

多くの方が究極の多幸感」浮遊感などと表現しています。

「ととのう」の仕組みとは?

では、「ととのう」がどんなメカニズムで起こるのかを説明します。

サウナに入ると「熱い」ため、交感神経が活発に働きます。

交感神経とは簡単に説明すると日中の活発な活動の源になる神経です。

サウナ室に出て水風呂に入ると冷たいので再び、交感神経が活発になります。

この時、体は日常とは違う環境に適応するためにアドレナリンを出して興奮状態にします。

そして外気浴を行うことで人体は生命の危機を脱したと感じ、一気に副交感神経優位になります。

副交感神経はリラックスしているときの神経です。

外気浴直前まで交感神経優位であったのに今度は一気に副交感神経優位になります。

通常ではない振れ幅で副交感神経優位になるので大きなリラックス効果が得られます。

しかし、血中には交感神経優位の際に分泌されたアドレナリンが残っています。

その為、「体はリラックスしているが頭は冴え、5感が研ぎ澄まされている稀有な状態」になります。

これがととのうのメカニズムです。

「ととのう」とどんな良いことがあるの?

「ととのう」事で体には大きなメリットが存在します。

いくつかあるのですが今回は特に自分が実感している4つを紹介します。

脳疲労が取れて頭がスッキリする

サウナに入ることで脳に良い影響が出ます。

詳しくはこちらで説明しています。

決断力と集中力がアップする

サウナに入るとα波が正常化します。

その結果、認知機能(ワーキングメモリー)や集中力の向上に繋がります。

感情的にならなくなる

サウナには行って人体を危機的状況に置くと人体の生態維持システムである自律神経が刺激され鍛えられていきます。

それによって日常生活でも交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。

結果、体調が改善し、メンタルが安定します。

睡眠の質が上がる

サウナに入ると短時間で深い睡眠を得られるようになる事に加え、日中の眠気も防げるようになります。

詳しくはこちらで説明しています。

まとめ

「ととのう」について色々、お分かりいただけたでしょうか?

体はリラックスしているが体中にはアドレナリンが残っている。

5感が研ぎ澄まされているが何とも言えない多幸感や浮遊感を感じる状態。

また、ととのう事で多くのメリットも存在します。

今回は4つの紹介ですが他にもまだあります。

サウナで味わった事の無い「多幸感」や「恍惚感」を感じてみたくはないですか?

また、心拍数を管理することでととのう確率を向上させるために役立つアイテムもあります。

今回の記事はこちらの書籍を参考にしています。

また、本が読む時間が無い方にはこちらもおススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました_(._.)_

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