【疲れている方必見】サウナはメリットが多い

こんにちは、naokiです。

サウナ好きのアラフォービジネスマンです。

アラフォービジネスマンにとってサウナはなぜ、メリットが多いのかを説明します。

「サウナなんて暑くて耐えらえれない!」「水風呂なんて冷たくて無理!」という人は多いと思います。実際に自分も昔はそうでした。サウナも入って2分くらい。水風呂は入らず。

しかし、それはサウナの正しい入り方を知らなかっただけでした。正しく入ると人生が変わるほど素晴らしいものであると気づきました。

「ととのう」の仕組みを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

我々、アラフォービジネスマンこそサウナに入るべきです。

ビジネスマン生活において様々な喧噪などにさらされ、様々なストレスフルな事と向き合い続けている人ほどサウナはおススメです。

自分とも向き合え(精神的)、体もコンディションを整えることができるサウナこそが我々のオアシスです。

毎日、仕事に疲れたサラリーマンがサウナに行ってみたいと思ってもらえれば嬉しいです。

特に

疲れている方必見です!!サウナおススメです。

では今回はリフレッシュ効果について解説していきます。

目次

リフレッシュ効果

サウナは基本「サウナ→水風呂→外気浴」を1セットとします。

サウナ室に入ると熱い空気により体の温度が上昇します。

その後、汗が出てきます。この汗とともに体の老廃物が排出されます。

発汗量の増加とともに脈拍も増加し、体内の血液循環が促されます。この時、体は交感神経優位にあります。

サウナ室は高温のため、リラックスというよりは体を酷使している状態です。

サウナ室に5~10分入って次は水風呂です。

初めて入る方などは冷たく感じると思います。

しかし、そこは勇気を持って一歩を踏み出してください。

サウナは水風呂がメインともいわれるほど重要なのです。

水風呂はメインディッシュ

初めは冷たく感じますが徐々に気持ちよくなる感じがすると思います。

どうしても冷たいという方は手を水風呂に付けないよう入ってみてください。

手(特に指先)は神経が集中しており水風呂につかると冷たく感じるので手を上げた状態で入ることをお勧めします。

初めは冷たいですが徐々に慣れてくると思います。

しかし、水風呂も体を酷使している状態なので交感神経優位の状態です。

水風呂は気持ちよくなるとついつい長く入りがちですが1~2分くらいにしておきましょう。

それ以上は低体温症の危険性も出てくるので。

水風呂の正しい入り方はこちらを参考にしてください。

水風呂を出たらいよいよ、外気浴です。サウナ、水風呂、外気浴はこの3点で1セットです。どれか一つ欠けても最高のリラックス効果は得られません。

椅子などに腰掛け休んでください。

サウナ、水風呂で交感神経優位になっていた状態から徐々に副交感神経優位の状態に切り替わります。

リラックスモード突入です。

こんな感じで休めると最高です。

ととのった~

今まで体を酷使していた状態から外気浴により徐々に体温や脈拍が平常に戻っていく安心感によって最高の恍惚状態になります。

外気浴の正しい入り方はこちらを参考にしてください。

サウナ業界ではこれを「ととのう」と表現します。

最高のリラックスモードです。

この状態を得て体も体内にあった老廃物が排出され、脳内も血流循環によりリセットされ、リフレッシュした状態になります。

今回はリフレッシュ効果について説明しました。

日々の仕事で疲れて気分を変えたい人にはおススメです。ぜひ、サウナに行ってみてください。

では、また。

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