睡眠をしっかり取ると仕事の生産性が上がるって本当??

生産性を上げて人生に豊かさを
こんにちは、ナオキです

突然ですがまだ、会社にこんな風潮残っていませんか?

この資料、明日までに作成しておいて

部長、あ、あ、明日ですか

何か問題でもある

明日では時間が少々、足りません

徹夜すれば出来るでしょ

徹夜かぁ。。。

と、ここまで極端ではないにしろ睡眠時間を削って仕事に充てているビジネスマンは多いのではないでしょうか。

上司からの急な仕事、取引先からの急な依頼、必要あるかわからない膨大な仕事。

本当にたくさんの仕事が舞い込んできます。

自分も今までは睡眠時間を削って仕事をこなしていました。

それでも何とか食らいついていました。

しかし、毎日、疲労困憊です。

睡眠時間も毎日4時間くらいでした。

慣れていたので自分も大丈夫と思っていました。

しかし、そんなある日、仕事のできる先輩とランチに行った際に

naoki、相当疲れていそうだけどそんなに仕事忙しいの

はい、トラブル案件や新規案件が重なって業務量が膨大です

大変だな
ちゃんと寝ているのか

4時間は寝るようにしています

全然、足りないよ
睡眠不足が仕事の生産性を下げる原因だよ

今日から1時間早く寝て
1時間早く起きるスタイルに切り替えろ

わ、分かりました。

その日から、仕事が残っているが気がかりでしたが先輩の言うとおりに1時間早く寝て、1時間早く寝るスタイルに変更しました。

!!!!!

2週間もすると少しずつ仕事に変化がみられるようになりました。

まず、今まで夜にやっていた作業が朝にやることで頭がさえており、作業時間が半分に減りました。

他にも朝は電話やメールなどが来ないため、仕事に集中できる時間帯であることが分かりました。

結果、今までの同じ仕事量でも1時間早く切り上げる事が出来るようになりました。

1時間早く帰宅する事が出来るので1時間早く寝ることが出来、そして1時間、早く起きる。

結果、さらに仕事が効率的に行えるという好循環になりました。

仕事の生産性と睡眠には相関関係が自分はあると思います。

自分の経験ですが先輩のように生産性の高い人は睡眠に関して真剣に考えています。

今回は忙しいビジネスマンでもどうすれば生産性が上げる睡眠を手に入れることが出来るのか説明していきます。

睡眠を改善することであなたの生産性もアップします。

夜1時間眠いのに仕事するくらいなら寝て、朝1時間早く起きたほうが断然に良いです。

この記事は仕事と睡眠の関係性、睡眠の質を上げる行動、睡眠の質を向上させるアイテムについて説明します。

目次

仕事と睡眠の関係性ってあるの?

まずは睡眠不足が仕事に及ぼす悪影響を簡単に知っておく必要があります。

マイクロスリープ

充分な睡眠が取れていないと起きていても脳が数秒間、寝ている状態になる事があります。

マイクロスリープと呼ばれる現象で実際には起きているので寝ている意識はないが脳は寝ている状態のため、反応速度は著しく低下しています。

また、この図は睡眠時間と作業処理速度を現したものです。

医療法人社団 同友会「2017年2月号睡眠時間確保のすすめ~長時間労働の悪循環を防ぐために~」より引用

http://www.do-yukai.com/medical/88.html

睡眠時間が減るにつれて作業処理速度も落ちているのが分かります。

この事から睡眠時間が短くなると仕事の生産性は落ちると言えるのではないでしょうか。

生産性を上げるための最高の睡眠とは

生産性を高める睡眠は入眠して最初の90分の睡眠ですべてが決まります。

古賀良彦.『睡眠と脳の科学』祥伝社新書, 2014より改変

この図から最初の睡眠が一番深いため、効果も大きいという事が分かります。

良質な睡眠がもたらすメリットは3つあります。

自律神経がととのう

深い眠りにつくと交感神経の活動が弱まり、副交感神経が優位になります。

交感神経と副交感神経の役割交代がスムーズに行われると体も脳もリラックスして休息をとることが出来ます。

自律神経が乱れると体に悪影響がたくさんあると言われています。

睡眠で自律神経がととのうのは大きなメリットといえるのではないでしょうか。

グロースホルモンが分泌する

グロースホルモンは主に子供の成長に大きく関わっているホルモンです。

90分のノンレム睡眠時に多く分泌される特殊なホルモンです。

子供だけでなく大人にとっても細胞の成長、新陳代謝の促進、アンチエイジングの役割も果たすと言われています。

脳のコンディションがととのう

脳と睡眠の関係性は完全には解明されていないという。

しかし、徐々に脳疲労が取れたり、睡眠とうつ病の関係性も明らかになりつつあることから脳に影響がある事が明らかになりつつある。

このように最初の90分をぐっすり眠れる事で大きな効果があります。

反対に長い時間、寝たとしても最初の90分にしっかり寝ることが出来ていないとその後の睡眠も質が下がります。

結果、長く寝たに疲労が取れていないなどという感覚に陥ったりします。

最初の90分しっかり眠ることが出来るようにすることが必須です。

睡眠の質を上げるためのナイトルーティーン

最初の90分をしっかり寝るための具体的にすることを説明します。

寝る90分前に入浴を行う

寝る90分前に入浴を行う事で入眠をスムーズに行えます。

睡眠と入浴についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

サウナも同様の効果があります。

寝る前2時間前はスマホを見ない

スマホはブルーライトを放っています。

このブルーライトは日光と同じくらい脳を覚醒させてしまう効果があります。

なので寝る2時間前までにはスマホは閉じましょう。

おススメは読書です。

特に難しめの本は読書の意味があるか分かりませんが秒で眠れます。

アルコール摂取は寝る2時間前まで

アルコールは覚醒作用があるので睡眠の質を著しく下げます。

スマホと同じく摂取は寝る2時間前までとしておきましょう。

この3つを行う事でいつも以上に睡眠の質は爆上がりです。

睡眠の質を上げるアイテム

睡眠は1日7時間も行うのでここに投資する価値はあると自分は考えています。

ちなみに自分はベットよりも布団派です。

その布団一択の自分が何よりも重要視しているのは敷布団。

敷布団を制する者は睡眠を制す

といっても過言ではないと思います。

皆さんも敷布団が合わずに朝起きると腰が痛く、その為、寝つきが悪かったなど経験ないでしょうか?

寝つきが悪い為、日中も眠かったりして仕事に集中できない。

そんな事もあると思います。

敷布団で悩んでいる方には「点で支える耐圧分散敷布団」がおススメです。

自分も昔は低反発の敷布団を使っていたのですがどうしても朝、起きると腰が痛いと感じることがちょいちょい、ありました。

しかし、この敷布団に変えてからは腰痛に悩まされることも無くなりました。

ニトリHPより引用
ニトリHPより引用

このように点で支えるので耐圧が分散されますので体1点に圧力がかかるという事がなくなります。

体の痛みなども嘘のようになくなりました。

結果、最高の睡眠を手に入れることが出来ました。

しかし、まだ、続きがあります。

最高の睡眠を手に入れて生産性も向上していたある日、最強のアイテムと出会ってしまいました。

それが

3層式敷布団(N-CUBES)

です。

自分の布団の常識を全て覆してくれました。

点で支えるうえに包み込まれるような弾力性。

二律背反するような現象を再現しています。

この布団にしてからは泥のように眠っています。

時にはこのまま目を覚まさないのではと思う時も。。。

N-CUBESのすごさの秘訣は理想の寝姿勢を維持できるという事です。

理想の寝姿勢の為、朝起きても体の変な痛みは一切、ありません。

体にストレスがかからないので睡眠の質が高くキープできています。

こちらの耐圧分散の比較ですが点で支える耐圧分散敷布団よりも優れています。

このように耐圧分散も優れており、理想の寝姿勢をキープできるため良質な睡眠を体現できていると言えます。

体重や体の大きさ、個人の好みはあるかと思いますが自分は点で支える耐圧分散敷布団とN-CUBES、両方使いましたがやはり、N-CUBESをおススメしたいです。

睡眠の質が劇的に変わります。

気になる方はこちらから。

       ↓↓↓


敷布団を変えてから睡眠の質が上がったのは事実です。

睡眠の質が上がり、仕事の生産性も向上したので投資してよかったと思える買い物でした。

睡眠は1日の約3分の1程の時間を使用します。

そこの時間にはしっかり投資するべきだと改めて感じました。

N-CUBESも30000円くらいと一見、少々高く感じますが一日、100円、約10か月で元が取れる計算です。

しかも布団は何年かは使用できます。

そこに投資する価値はあるのではないでしょうか?

自分は睡眠を見直してから仕事の生産性も向上したので投資以上の多くのリターンを感じています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる