【BARTH レビュー】生産性が上がる入浴方法!!

生産性を上げて人生に豊かさを
こんにちは、ナオキです

本当にお風呂に入ると生産性が上がるの

本当です
お風呂も正しく入浴してアイテムを使うことで日常の生産性が大きく変わります

本日は日頃から仕事の生産性を高めたいと思っているビジネスマン向けに生産性が上がる入浴方法を紹介します。

お風呂と生産性にどんな関係があるの

結論から言うとお風呂は睡眠と疲労に大きく関わっています
良質な睡眠、日頃から疲労を溜めないということが仕事の生産性に大きく関わってきます

自分も10年位前まではシャワー派でした。

当時は自分は管理職になりたてで部下、上司からとありとあらゆる案件が舞い込んできててんてこまいでした。

当然、忙しくて風呂に入るそんな時間ありません。

毎日のように朝から仕事を始めて終電で帰って、翌朝には7時に家を出るなんて生活をしていました。

いつもこんな感じでした。

そんな、ある日

忙しくて風呂に入ることが出来なかった翌日、出社する先輩から

少々、におうけど、昨日、風呂入った?

すいません、昨日は忙しくて風呂入る暇、ありませんでした。

だめだな~
最近、お前の仕事の効率が悪いのは風呂に入らないからだ

でも、先輩、激務でそんな時間ないですよ

いいから、だまされたと思って今晩から風呂にしっかり入れ
何よりも、匂うからな

こんなやり取りをしてその日にだまされたと思って風呂に入りました。

初めの日に入った風呂は「ふぅ~」と呼吸をして

意外と気持ちいい

という感覚を今でも覚えています。

忙しさのあまり、休まるという事を忘れいたようでした。

そして、その日から何となくリラックスできるのもあり、先輩に言われたのもあり、毎日、入浴を続けていました。

入浴を1週間ほど続けていると自分の仕事に変化が出たのが自分でも分かりました。

入浴した日はぐっすり眠れて翌日の頭の回転が冴え、疲労が取れている事が分かりました。

当時の自分は風呂は体に良いのだというくらいの感覚でしたが明らかに

入浴が私の生産性を変えたのです。

最近になり、そのメカニズムをきちんと把握しました。

では、そのメカニズムを少し詳しく解説します。

目次

お風呂と睡眠の関係性

まずは睡眠の仕組みを簡単に説明します。

睡眠は深部体温という体の中心部の体温が下がり、熱が放出されることで入眠に入りやすくなります。

映画やドラマにおいて雪山で遭難した際、「寝るな、寝たら死ぬぞ!!」という寒くて眠くなるシーンありますよね。

あれは深部体温が下がり、眠くなってきているのです。

お風呂に入らないという人やシャワーのみという方は深部体温が上がりきっていないので入浴していない人に比べ、寝つきが悪くなります。

お風呂にゆっくりつかり、深部体温を上げる事で寝つきが良くなります。

効果を最大化する入浴方法

40℃のお湯につかる

効果が高いお風呂の温度は40度前後と言われています。

自分は40℃でいつも入っています。

36℃くらいですと体温に近く、深部体温が上がりきりません。

42℃以上ですと交感神経が刺激され脳が覚醒してしまい、かえって寝つきが悪くなってしまいます。

38~40℃くらいが良いと思います。

入浴は寝る90分前を目安に

入浴で上がった深部体温が下がるのに90分くらいかかります。

ですから90分前に入浴しておくと90分後に最高に良い状態で眠りに入ることが出来ます。

入浴は寝る90分前と覚えておきましょう。

入浴時間の目安は15分

深部体温を上げるの為には最低10分以上、お風呂に入る必要があります。

自分は肩まで5分ほど使って、残り10分は肩を出した状態でお風呂に入っています。

15分、ゆっくり入ることで深部体温も上がり、体はポカポカです。

10分は長いという方もいるとは思いますが生産性の為です。

我慢して入りましょう。

入浴効果を最大化するアイテム

ここからはさらに良質な睡眠を手に入れるために必要なマストアイテムを紹介します。

きき湯ファインヒート

きき湯という入浴剤があります。

発泡性の入浴剤です。

使うと体が温まり、疲れも取れます。

そのきき湯の強化版がファインヒートです。

その効能はきき湯の4倍とうたっています。

使ってみた感想は

「!!!!!」

やばいです!

炭酸系の入浴剤の為、疲労回復、湯冷め防止などの効果があります。

血流が良くなっているのを感じることが出来、体もすぐにポカポカになります。

入浴時間もファインヒートを使うと10分で体が温まります。

5分短縮できます。

しかも、通常よりもポカポカしている。

どこでもドアで南極に立ってもポカポカしているレベルです。

ペンギンもファインヒートの風呂に入ったらこんな感じになります。

間違いなくペンギンとマブダチになります。

ファインヒートを使った翌日は疲れの取れ方が全く違います。

ぐっすり眠れているので無敵のボディが手に入っています。

頭は浄化されたかのように冴えています。

いくつか種類がありますが個人的にはホットシトラスがおススメです。

BARTH

これは現存する入浴剤の中で最強の入浴剤だと自分は思います。

ファインヒートも出会ったときには感動して涙が出たのですがBARTHと出会ったときはその効能の素晴らしさに気づいたら放心状態でした。

「美容液のような入浴剤」といわれるBARTH、何がすごいのかというと炭酸泉の効能が高いのと他にも多くの効能があるのです。

炭酸泉としては中性重炭酸泉という世界でも数か所しかない、かなり希少な物を独自の技術で再現しています。

重曹、クエン酸、ビタミンCも配合されています。

加えてお湯がものすごく優しい!!

柔らかい、バスタオルで包まれているような感覚!!

家のお風呂のお湯がこんなにも柔らかくなるのかとびっくりです。

重曹も含まれているので毛穴の細かい汚れを除去してくれてお肌もツルツルになります。

頭皮が気になる方は頭皮まで使ってマッサージすることで頭皮の汚れ、フケ、かゆみも解消してくれ髪につやとハリが出ます。

温浴効果も抜群でバースを使用した夜は熟睡というより気絶レベルです。

それほどぐっすり眠れます。

翌日は別人になったかのように頭も疲労も肉体も全てスッキリしています。

また、ここまで読んでいただいた方で何となく気づいた方もいると思いますがこのBARTH、女性の方に非常にやさしい。

男性よりも女性の方がメリットを感じると思います。

いつも仕事や家事で疲れている奥様、彼女に「いつもありがとう、これでゆっくり疲れ取って」とプレゼントしてはいかがですか。

ただ、少々、お高いのが難点。

ですがそれだけの対価を払う価値はあると思います。

毎日ではなくとも週末だけ、特別な日のみ使う感覚で試してみるのがよいと思います。

自分は仕事終わりの金曜日などに使用していることが多いです。

BARTH、昨年、「@cosmeアワード2020」という入浴剤のランキングでも「1位」を獲得して今後、注目が集まる入浴剤です。

まとめ

入浴は正しい入浴方法と入浴剤を使用することで効果が最大限高まります。

当然、高い入浴効果があると睡眠の質も上がります。

睡眠の質が上がることで脳疲労、体の疲労がとれ、翌日、仕事で最大限のパフォーマンスが発揮できます。

もはや、自分は栄養ドリンクやレ〇ドブルなどに投資するくらいなら入浴剤に投資します。

圧倒的な効果を感じています。

入浴して睡眠の質を上げる事で仕事の生産性は向上します。

忙しいという方はあえて15分の時間を投資してお風呂に入ってみてください。

1週間くらいすると15分以上のリターンが返ってくる感覚を味わえると思います。

私がそうであったように入浴を習慣にすることで人生に変化が出ます。

最後までお読みいただきありがとうございました_(._.)_

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