【Kindle Paper Whiteレビュー】読書の生産性あがります。

生産性を高めて人生に豊かさを
こんにちは、ナオキです。

今回は読書好きのビジネスマンには必見の内容となっています。

読書の生産性を上げるアイテム

Kindle Paper White

の紹介です。

Kindle Paper White(以下Paper White)とはアマゾンが発売している電子書籍リーダーです。

自分は週に1,2冊のペースで読書をしています。

Paper Whiteで読書するようになり生産性が劇的に改善されました。

自分の読書ライフを激変させたPaper White。

そのメリット、デメリットを紹介します。

目次

Kindle Paper Whiteのメリット

本棚いらない

読書好きの方にとって少なからず悩みなのは読み終わった本。

1冊、1冊は大したことはないのですが徐々に増えていくと結構なスペースを占領します。

気が付いたら本棚に収納できなくて平積みにされているなんてことありませんか?

しかし、Paper Whiteであればその心配は不要。

すべてPaper Whiteの中に収納できます。

物が少なくなることで家の中もスッキリして、探す手間などが省け生産性、高まります。

読書に集中できる

電子書籍であればスマホでも可能だよという声が聞こえてきそうです。

確かにスマホでも可能です。

ただ、スマホで読書している時にラインの通知や気づいたらTwitterを見ているなんてことありませんか。

そのたびに集中力は八つ裂きにされます。

スマホでの読書は集中力を全て持っていかれます。

アプリはまさに読書の天敵です。

自分も以前はスマホで読書をしていたのですがラインの通知やらTwitterの誘惑に打ち勝つことが出来ませんでした。

結果、読書に集中できず、本の内容が頭に入ってきませんでした。

Paper Whiteにしてからは読書に集中することが出来、読書の効率は劇的に改善しました。

読みたい本がすぐに読める

読みたい本がある場合、アマゾンでポチっても最短で1日はかかります。

読みたい本ってすぐに読みたくないですか?

自分はすぐにでも読みたいタイプです。

いてもたってもいられません。

Paper Whiteであれば一瞬で読書がスタートできます。

本を待つ時間、買いに行く時間を短縮できます。

時間を有効活用できます。

ブルーライトを発していない

Paper Whiteはブルーライトを発行していないので目にも優しいです。

寝る前にPaper Whiteで読書も出来ます。

自分も寝る前のPaper Whiteでの読書がナイトルーティーンになっています。

風呂の中で読める

この機能はかなり、重宝しています。

紙の本ですと当たり前ですが風呂で読むとダメージが大きいです。

自分は睡眠の質を高めるために最低15分は入浴します。

その時間を最大化していくれています。

Amazonさん、本当にありがとうございます。

もはや、お風呂のお供といっても過言ではありません。

Kindle Paper Whiteのデメリット

1ページ進む動作が遅い

スマホに比べると反応速度などが遅いのです。

ページをスムーズに進めることが出来ません。

1ページ進む速度にイラっとする方もいると思います。

自分も使い始めたころは違和感を感じました。

マーカーなどメモ書きが出来ない

本に書き込みをする方は使い勝手が悪いと感じます。

一応、指定した箇所にはメモ書きは出来きます。

しかし、その指定した箇所をタップしないとメモ書きが出てきません。

本を読み返したときに一度、開いただけで何を感じてメモしていたのかという事を1回見ただけで振り返れるというメリットは感じにくいです。

読み終わった後に販売が出来ない

書籍を読み終わってメルカリなどに出品する方もいると思います。

しかし、当然の事ながらそれは出来ません。

漫画、雑誌はカラーがよい

Paper Whiteはモノクロです。

雑誌や漫画はカラー版で読めるスマホの方がおススメです。

Paper Whiteでファッション雑誌や食べ物雑誌などを読むと何を伝えたいのか意味不明なレベルになります。

何かの古文書を読んでいる印象です。

漫画雑誌は迷わず、スマホで見る事をおススメします。

おススメのスペック

Paper Whiteは購入時に

サイズ:32Gと8G

モデル:広告アリと広告なし

接続方法:Wifiもしくは4G

と選択します。

こんな感じです。

自分は32G、広告なし、Wifiをおススメします。

32Gですと漫画700冊、小説8000冊を補完可能です。

自分は漫画もPaper Whiteで見る予定でしたので32Gにしました。

小説のみの方は8Gでも足りると思います。

広告は読書に集中したいので迷わず、無しにしました。

ダウンロードは自宅で行う事が多いのでWifiにしました。

購入時の設定は自分の読書ライフに合わせて設定すると良いでしょう。

そしてこちらが実際に自分が使用しているPaper Whiteです。

自分は持ち運びもするのでカバーも購入しました。

スタイリッシュでおススメです。

まとめ

初めは違和感を感じる部分は多いかと思います。

本棚の多くの本は自分の今までの歩みですからなくなると少し、寂しいと感じます。

1ページを開く遅さだったり。

初めはメリットをあまり感じることが出来ない人も多いと思います。

しかし、慣れます。

その後に圧倒的な利便性を体験することが出来ます。

実際に以前にもまして読書に集中することが出来るようになりました。

読書に集中できるようになり、その他のメリットも享受して時間の価値も上がっていると実感できています。

間違いなく自分の読書ライフを変えてくれたアイテムです。

ポチった瞬間から読書ライフが変わります。

           ↓↓↓

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