【Mi-Band5レビュー】ビジネスマンサウナー向け

こんにちは、naokiです。
今回はビジネスマンサウナ―の私がおススメする1品を紹介します。

Mi-Band5レビュー

ビジネスマンサウナーは忙しいのでサウナに行く時間も確保するのが大変という方もいるかと思います。

自分も忙しい中、やっとサウナの時間を確保してサウナに突入してととのえなかった時、気持ちは良いのですが心に何だかもやもやした気持ちが残ります。

悩む人

自分もそうですが忙しいビジネスマンだからこそせっかく来たサウナでは確実にととのいたいのです。

そのととのい確率を飛躍的に上げる事が出来るアイテムを見つけてしまいました。

ととのう為の自分の必須アイテム

それが

Mi-Band5

です。

実際に私も使用していますがととのい率、サウナの質が上がりました。

健康管理にも役立っており、自分にとってもはや、サウナ以外の私生活でも必須アイテムとなっています。

こんな人におススメ
  • サウナで確実にととのいたい
  • サウナでととのうの効果を最大化したい
  • スマートウォッチを使用したことがない
目次

Mi-Band5とは

こちらが実際に私が使用しているMi-Band5です。

Mi-Band盤面
Mi-Band分解図

バンドは外すことが出来ます。

購入となりますがバンドのカラーも選べます。

初期は黒。

中国の総合家電メーカーXiaomi(シャオミ)から発売されているスマートバンドです。

Mi-Band3、4とシリーズ化されておりMi-Bandとして最新のモデルにあたるのがMi-Band5です。

ちなみにXiaomiは2020年のウェアラブルデバイスマーケットシェアは14%と昨年よりもシェアを拡大しています。

高品質でコスパが良いところが受け入れられています。

ランキングも2位をキープしています。

もちろん、1位はジェフ・ベゾスが率いる王者Appleです。

Mi-Band5のおすすめポイント

心拍数を計測できる

Mi-Band心拍表示
平常時の脈拍ですが。

サウナーにとって心拍数を知るという事は非常に重要です。

自分はサウナ、水風呂に入る目安を時間ではなく心拍数で管理しています。

その結果、感覚で入っていた時よりも確実にととのえるようになりました。

参考までにどのように管理しているのか紹介します。

自分の場合は平常時の心拍数が70~80位です。

サウナでは心拍数が130から140になったら、出るようにしています。

通説では大体、サウナを出る心拍数の目安は平常時のおおよそ2倍と言われています。

水風呂は心拍数70から80の間で出るようにしています。

このように科学的に計測することで温冷交代浴の効果を最大限、享受できています。

その結果、ととのい率も向上してQOS(Quority Of Sauna)も向上しています。

また、このMi-Band5、防水仕様でかつ熱にも強いので110℃のサウナ、15℃の水風呂においても問題なく、使用できています。

睡眠を測定できる

ビジネスマンにとって睡眠は非常に大切です。

スマホにアプリを入れてMi-Bandとリンクさせることで自分の睡眠がどのような質であったのかを確認ができます。

こんな感じです。

睡眠スコアサウナ後
サウナに行った日
睡眠スコア通常時
通常の日

具体的には深い眠り(ノンレム睡眠)、レム睡眠の時間などがいつ、どの位であったのか分かります。

自分は睡眠を計測して自分の睡眠サイクルを知ることが出来ました。

そして最も睡眠効果が良い時間に寝るようになりました。

サウナに行った日の睡眠の質なども現在、検証中です。

良質な睡眠を手に入れる事で日中の仕事のパフォーマンスも上がっています。

サウナと睡眠の関係に興味ある方はこちらの記事も参考にしてみてください。

アラームで一発で起きる事が出来る

私がサウナ以外で心拍数を計測できるのと同等に価値を感じているのが

アラーム機能です。

アラームというとスマホや目覚まし時計を使っている方が多いと思います。

しかし、爆音のため、目覚めが悪かったり、勢い余ってアラームを止めてしまい、起きれなかったりした経験はありませんか?

目覚めから嫌な気持ちで起きると1日が憂鬱になりそうな気がしますよね。

また、中には寝つきが悪くなるので寝る前はスマホを見ないようにするため寝室やベットや布団の近くにスマホを置かない人もいるのではないでしょうか。

起きてスマホを消す姿

しかし、Mi-Band5であればその心配はありません。

Mi-Bandは設定した時間になると振動します。

音ではなく振動がアラームとなります。

装着したまま寝ていますので振動が目覚まし代わりになります。

自分の体感上、手首で振動が起きる方が目覚めが良いです。

また、音のアラームだと一緒に寝ている方を起こしてしまう事もありますがそんな心配をする事もありません。

他の人の目覚ましで目を覚ますというのはものすごく不機嫌になりますよね。

怒っている女性

しかし、Mi-Band5であれば自分一人だけで起きることが可能です。

相手の睡眠を邪魔することもありません。

相手への思いやりです。

キュンとしている女性

朝、いつも相手のアラーム音で喧嘩している人はすぐにポチりましょう。

自分好みにカスタマイズが出来る

ディスプレイ配置や文字盤画面も自分の好みにカスタマイズが出来る。

Mi-Bandアップ
私の現在の設定はこちらです。
盤面の選択画面

このように他のディスプレイも選択可能です。

縦のスワイプ、横のスワイプ設定も可能。

ディスプレイ設定画面
ディスプレイ設定画面

私はサウナで心拍数を計測することが多いので心拍数をすぐ計測できる設定にしています。

また、タイマーなども仕事の関係上、よく使うので横スワイプで設定しています。

タイマーに関しては携帯を取り出すより小型で楽です。

また、非表示設定も可能なので使わないアプリは画面から消す事が可能。

これによりストレスも軽減できます。

また、バンドの色は別売りですが自分好みの色に変更できます。(自分は黒を使用しています。)

世界に一つだけの自分の時計を作る事が可能。

色々、カスタマイズするのがするのが好きな自分にとってはこの上ない喜びです。

コスパが良い

アップルウォッチや他のスマートウォッチは楽に1万を超えてきます。

Mi-Band5は日本語版で4,980円です。

英語表記でよいグローバル版であれば3,985円です。

アップルウォッチやその他のスマートウォッチはこの5~10倍の金額ですよね。

自分も本当はスタイリッシュなアップルウォッチが欲しかったのですが実際にお店に伺ったときに

これってサウナでも使えますか

サ、サ、サウナですか。。。
いや~・・・。

その時の店員さんのリアクションで悟りました。

これは壊れる!!」

高額のスマートウォッチを購入してサウナで壊れてもショックです。

また、スマートウォッチ自体、自分にとって使い勝手が悪く、合わないものであったらショックだなとその時、改めて思いました。

しかし、Mi-Band5はそんな悩みを吹き飛ばしてくれました。

このMi-band5見た目以上に

相当タフです。

筋肉

一応、注意事項には「サウナやダイビングには適していません」と明記があります。

サウナで使用する場合には完全に自己責任という事です。

しかし、10か月くらい使用していますが110℃のサウナ、15℃の水風呂の灼熱、極寒の寒冷さにも耐え抜き、壊れていません。

また、自分もスマートウォッチ初心者でしたが購入して実際に操作することで使い勝手が分かりました。

スマートウォッチ初心者の方など「スマートウォッチってどんな感じ?」と初めて試される方にもおススメです。

サウナにも灼熱、極寒の環境変化にも耐えているMi-Band5は仮に壊れたとしても上記の値段なので

お財布、心のダメージは少ないかと思います。

管理が楽

自分は時計をつけるのが性質上、苦手なのですがこのMi-Band5は付けている感覚がないです。

重さは23gと軽いです。

また、バンドも滑らかで付けている感覚を忘れます。

自分は充電する以外(充電頻度は10日に一度くらい)は外すことなく付けています。

もちろん、防水仕様ですのでサウナ、水風呂にも安心して入れます。

Mi-Band5のデメリット

メリットだけではなく自分が感じたデメリットも紹介します。

時計に比べてチープ感がある

時計にこだわりがある方にとってはチープ感が出ます。

また、ビジネスの場においては場合によってはそぐわない場合もあるかと思います。

まぁ、TPOSで使い分けることが必要かと思います。

文字盤が見えにくい

液晶デザインや文字の大きさはある程度、選べるのですが自分は小さく感じます。(慣れてきましたが)

老眼が進んだりすると文字が見えにくくなりそうで不安。

まとめ

他にもストレス計測やアプリ通知設定など様々な機能があるのですがここではビジネスマンサウナーにとって有効な機能を紹介させていただきました。

自分が実際に使ってみた感想としてはすごく良いです。

デメリットも少々ありますが圧倒的にメリットの方が大きいです。

私もはじめてスマートウォッチをつけたのですが想像以上に良いです。

値段もリーズナブルなので仮に「スマートウォッチってこんなものか」と思ったとしても壊れたりしても

お財布に大きなダメージは負いません。

お試しでつけてみるものアリです。

自分は価格以上の価値を感じています。

一番の価値を感じている部分はQOS(Quality Of Sauna)向上です。

使用して6か月たちますがせっかく来たサウナでのととのいミスが大幅に減りました。

サウナ、水風呂で心拍数を計測できるので圧倒的にととのい率が上昇しています。

今まで感覚的にサウナに入っていました。

しかし、科学的に管理する事って重要だなと改めて感じています。(感覚的にサウナに入ることが悪いと言っているわけではありません。)

そしてサウナ室内でつけていても壊れていません。(週2回のペースでサウナに通っています。)

最近ではサウナで以前よりもMi-Band5をつけている人を多く見かけるようになりました。(密かにブーム?)

私にとってもはやMi-bandなしでサウナに入るという事は外出するのに何も着ないで外に出る事と等しい感覚です。

間違いないなく逮捕されるレベルです。

逮捕される人

それほどビジネスマンサウナ―にとってはマストアイテムです。

サウナでのととのい率向上は仕事においての生産性の向上にもつながります。

ととのい率が低いとサウナの品質が下がり、損した気分になります。

気になるという方は今すぐに、ポチりましょう。

↓↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました_(._.)_

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