ビジネスパーソンがサウナに入るべき3つの理由【2022年度版】

サウナで人生に豊かさを
こんにちはナオキです

仕事に行き詰った

仕事に疲れた

仕事に追われて眠れない

こんな悩みを持ったビジネスパーソンの方、多いと思います。

仕事の悩みや仕事の疲れを一発で吹き飛ばしてくれるようなものがあったとしたらあなたは知りたくないですか。

実はあるんです。

そんな魔法のようなものが・・・。

それはサウナです。

サウナは正しく入ることで日頃の疲れが取れ、いつも以上に頭もクリアになり、リフレッシュができます。

そしてサウナには行った日はぐっすり眠れるのです。

私自身、仕事においてサウナが良い影響を及ぼしていると実感しています。

他のビジネスパーソンの方も同じ感覚を抱いているのか、今、ビジネスマン界隈では密かにサウナブームが到来しています。

そして今回の授業内容はコチラ

この記事を最後まで読んでいただく事であなたは仕事とサウナの相性が非常に良いという事が分かります。

気が付くと、ビジネスパーソンとして覚醒している事でしょう。

それでは早速授業開始です。

目次

脳疲労が取れる

多くのビジネスパーソンは毎日、頭をフル回転させ仕事に取り組んでいると思います。

頭は使い続けると脳に疲労が溜まり、徐々に仕事の生産効率は落ちてきます。

そんな脳にとって午前中はゴールデンタイムと言われます。

アイディアが湧いたり、仕事に対しての集中力も高く、最も生産性の高い時間帯といえます。

そして、午後になるにつれ脳の疲労とともに仕事の生産性は下がってきます。

人間の脳はボーっとしている間でも常に活動をしていてエネルギーを消費しています。

仕事をしている時はもちろん、日常生活を送るだけで脳は疲れていきます。

休憩中でもスマホを見ていたりすると脳は活動しているのでエネルギーを消費しています。

当然、エネルギーは徐々に減っています。

私自身、午後は午前中と比べ物にならない程、生産効率が落ちる時が多くあります。

本当に同じ人間かと思う程、使い物になりません。

そんな、仕事に行き詰っている時、サウナに入ることで頭をリセットすることができます。

サウナに入ると脳疲労が取れ、脳の老廃物をなくしてくれる効能があると言われています。

私の経験上、サウナ後は脳に再び、ゴールデンタイムが訪れたかの如く仕事がはかどります。

考えるのに疲れて仕事がはかどらなくなってきた時には可能であればサウナに入って頭をリセットするとよいでしょう。

ココだけの話ですが私も仕事の合間にこっそり、サウナに行ったりしています。

サウナに入ると脳疲労が取れるという事は何となくお分かりいただけたでしょうか

頭がクリアになる

仕事によってはアイディアや改善案など考えるような仕事をする場面も多くあるかと思います。

しかし、アイディアというのはそう、簡単に出てくるようなものではありません。

アイディアを出そう、出そうと考えれば考えるほど出てこない経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

ましてや長時間、仕事をして、疲れ果てた頭では良いアイディアも生まれそうにないですね。

古来より、よいアイディアとは脳がリラックスしている状態で生まれると言われています。

あなたは三上という言葉をご存じでしょうか

良いアイディアというのは馬に乗っている時、寝ている時、用を足している(トイレ)時に生まれやすいという中国の言い伝えです。

つまり、脳が少しリラックスしている状態の時こそ良いアイディアが生まれやすいという事です。

しかし、私はあえていいたい。

今の世の中は馬に乗る人はほとんどいない。

現代は馬の上ではなく

そう、ととのい椅子上です。

ととのい椅子の上でこそ、良いアイディアが生まれます。

実際、私もブログや動画のアイディアなどはととのい椅子上で生まれることが多いです。

話が少しそれましたがととのい椅子の上もそうですがサウナの後は頭がすっきりして体もリラックスモードに入っています。

その為、アイデアなどが生まれやすいような感覚になります。

例えるなら朝のクリアな脳の状態に戻るといったような感覚でしょうか。

自分も実際に仕事に煮詰まった時にサウナに行き、アイデアが浮かび、仕事が進んだという経験が何度もあります。

最近ではサウナ後は頭がすっきりするという事でサウナでミーティングする企業も増えてきているとか。

サウナによってはコワーキングスペースを設置する施設も増えてきています。

嬉しい限りです。

多くのビジネスパーソンはアイディア創造とサウナに因果関係があると実感しています。

仕事に行き詰った人はぜひ、サウナに行ってみてください。

今まで思ってもいなかった閃きが生まれるかもしれません。

睡眠の質が向上する

多くのビジネスパーソンの方は睡眠時間を削って仕事をしている方も多いのではないでしょうか。

近年では睡眠の体に与える影響の研究などが進み睡眠の重要性など多くの書籍等で取り上げられています。

睡眠は1日7~8時間寝るのが良いと言われています。

しかし、実際は睡眠時間の重要性は何となく分かっているけど

なかなか、睡眠時間を確保できないんだよね。

こんな、声が聞こえてきそうな気がします。

しかし、睡眠は時間も大切なのですが質も非常に重要です。

サウナにはこの睡眠の質を改善する効果があります。

サウナの本場フィンランドでは「サウナに入れば睡眠薬はいらない」という格言があります。

それほどサウナが睡眠の質に大きく貢献しているといえます。

睡眠のメカニズムに関しては人が眠くなる時には体の中心部の深部体温と手足などの抹消温度の差が大きくなると眠くなると言われています。

よく、眠くなる前に手足が熱いと感じた事ありませんか?

これは抹消温度が高まり、体が眠ろうとしている反応です。

体中心部の深部体温が下がり、手足指先の抹消温度が上がることで眠りのスイッチが入ります。

サウナに入ることで体の深部体温は上昇します。

その後、水風呂、外気浴において深部体温は徐々に下がっていきます。

反対に抹消温度は外気浴より、血流が体全体をめぐっているので上昇します。

手足がぽかぽかと温かい状態が続きます。

この状態が眠りのスイッチが入る「深部体温が下がり、抹消温度が上がっている状態」です。

サウナに入り、眠りのスイッチが入り、寝付きやすくなっている状態になっています。

実際に私もサウナに入った後は眠くなり、すぐに寝付けます。

また、灼熱のサウナ室、極寒の水風呂で体は酷使された状態になっています。

その疲労から回復しようとサウナに行った日はいつも以上に深い眠りに落ちます。

本当に驚くほど、このまま目を覚まさないのではないかというほど、眠れます。

サウナに行った日は睡眠の質が向上しているなと実感しています。

次の日はぐっすり眠れ、疲労も回復しているため、超覚醒状態になっております。

サウナが睡眠の質向上に貢献しているという事は何となくお分かりいただけたでしょうか。

本日のまとめ

1限では脳疲労が取れるについて説明しました。

疲れ切った脳をサウナに入ることで朝のリフレッシュな状態に戻せます。

2限では頭がクリアになるについて説明しました。

サウナに入ることでリラックスしてアイディアが生まれやすくなると説明しました。

3限では睡眠の質が向上するについて説明しました。

サウナに入ることで睡眠の質が向上してぐっすり、眠れ、疲労も取れると説明しました。

サウナがいかに現代のビジネスパーソンにとって必要な物かお分かりいただけたでしょうか。

最近では仕事の休憩中にサウナに入ったり、仕事帰りにサウナによったり、ビジネスパーソンの間でも密かにサウナブームが到来している気がします。

実際に私も平日の昼にサウナに行くとスーツを来ている方を多く見かけるようになりました。

それだけ、多くの方がサウナが仕事に良い影響をもたらすと実感しているのでしょう。

さぁ、あなたも今すぐ、仕事を放り投げてサウナに向かいましょう。

仕事の生産性が爆上がりしますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ありがとう

もっと詳しく知りたいという方は動画もあるので興味のある方は覗いてみてください。

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